和歌山・有田の魅力、伊藤農園のこだわりをより多くの方に届けるために。
揚村 涼子さん
入社6年目
和歌山だけにはとどまらず、全国・世界へとまたにかけて、伊藤農園の商品をアプローチする営業部。主に、法人向けの営業販売を担っています。地域や国、季節、商品設置場所など、ニーズや状況に応じて販売戦略を立て提案を行います。海外の催事イベントにも出展することもあります。現地に向かい、海外のお客さまに直接魅力をアピールし、伊藤農園を知ってもらうための活動も行っています。
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POINTただ売るだけでなく、どうすればご要望を叶えられるかを考える。
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POINT幅広い地域・さまざまな業種のお客さまと関わり合える。
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POINT自社商品の魅力を、いかに伝えるかを考える。
主な仕事内容
JOB DESCRIPTION
主な仕事内容
JOB DESCRIPTION
法人営業
食品問屋、飲食店、小売店、百貨店などに、伊藤農園の商品の魅力を伝え、お店に置いていただくアプローチを行います。展示会にも参加し、新しいお客さまの獲得も、積極的に行っています。すでに商品を置いてくださっている店舗さまに関しては、もっとお客さまに購入していただけるよう、レイアウト調整やPOP配置、商品の変更などをご提案します。
海外営業
伊藤農園は、日本だけにとどまらず、フランスをはじめとしたヨーロッパ、アメリカ、アジアなど、さまざまな国に広がっています。基本的には輸出商社を介して行いますが、国によっては自社で手続きを行うこともあります。国によって規制が異なるため、慎重にコミュニケーションをとりながら進めていきます。
和歌山の良さを、和歌山のもので伝えたいと思った。
大学が京都だったのですが、当時の周りの人たちが和歌山のことをあまり知らなくて、就職するときは、和歌山の魅力を伝えられる仕事がいいなと思っていました。伊藤農園で働きはじめてからは、和歌山のいいところを胸を張って言えるようになったと思っています。今では学生時代の友人がお中元やお歳暮で購入してくれるなど、周りの和歌山に対する目が変わったなと実感します。きちんと伝えられたのだとうれしかったのを覚えています。
お客さまに選んでいただくために。
付加価値を見つけること。
お客さまに対しては「ただ商品を紹介するだけ」ということはやりたくないなと思っています。大切なのは、課題解決力です。どうしたらもっと良くなるのかを考え続けることを心がけています。例えば、カフェで提供するオレンジジュースをご検討中のお客さまに対してはいろんな種類を楽しんでもらえたらと思う一方、小さなメニュー表でオレンジジュースの特徴を、すべてを説明するのは難しいです。そこで考えたのが、ジュースの特徴を記載したPOPスタンドです。結果、お客さまがとても気に入ってくださり、伊藤農園の商品を入れてくださるようになりました。ただ紹介するだけ、売るだけでない、付加価値を見出すこと。これからも大切にしていきたいです。
考えたことを喜んでいただけたときが、やりがいにつながる。
ご提案したことをご採用いただき、お客さまに喜んでいただけることです。そして、実際に結果が見えてくるとうれしくなります。困難や大変なことが多いと、その分達成感も大きく、次も頑張ろうというモチベーションに繋がっています。また、営業はさまざまな業種のお客さまと関わります。その人それぞれの考え方や想いを直接お伺いできることも、とても価値のあることだと考えています。海外営業で必須の英語も、はじめは話せなかったのですが、悔しさをバネに勉強をして、今では任せてもらえるまでになっています。そういう努力を認めてもらえるところも、私の中のやりがいに繋がっているのだと思ってます。
& MESSAGE
- Q. 入社の決め手は?
- 大学で開催されていた企業説明会で伊藤農園のブースに立ち寄り、そこでいただいたみかんジュースがとても美味しかったことが大きなきっかけです。 和歌山県出身ですが、「まるでみかんをそのまま飲んでいるみたい」と感じるほどの味わいで、これまで飲んだことのないみかんジュースだと感動したのを覚えています。 その後、商品づくりへのこだわりや想いを伺い、とても素敵な会社だと感じました。 また、大学ではアグリビジネス(六次産業)について学んでおり、伊藤農園ビレッジ構想のお話を聞いた際に、まさに自分が学んできたことを実現しようとしている会社だと感じました。 学んできたことの延長線上で実践できる環境があること、そしてこの取り組みに参加し、世界中にみかんジュースのおいしさを広めたいと思ったことが、入社を決めた理由です。
- Q. 仕事の中で大切にしていること
- 一番大切にしているのは、お客様に対する姿勢です。 伊藤農園にはクレドという行動指針があり、その中に「わたしたちの行動や判断の起点は常にお客様にあります」という言葉があります。この考えを常に意識しながら、どんな業務でもお客様目線に立ち、ご満足いただけることを第一に行動しています。 また、社内の連携を丁寧に取ることも大切にしています。 生産から販売までを一貫して行う六次産業に取り組み、さまざまな部署と関わる機会が多い伊藤農園だからこそ、新しいことに挑戦する際には周囲のサポートが欠かせないと感じています。 現場や他部署の状況を理解した上で密に連携し、その先にいるお客様に喜んでいただける商品や提案につなげていくことを常に心がけています。
- Q. 仕事のやりがい
- 自分が提案した商品が採用され、お客さまから感謝の言葉をいただき、嬉しそうな表情を見られた時です。営業の仕事では、「もう難しいかもしれない」と思いながら提案したものが、実際に売上という結果につながった時に大きなやりがいを感じます。また最近では、3年ほど担当している台湾のお客様から、台湾で開催される展示会にお誘いいただく機会がありました。 こうした出来事を通じて、お客様との信頼関係を着実に築けていると実感する場面が増えています。また、営業以外でも、委員会活動のイベントなどでお客さまが楽しんでくださっている様子を見ると、準備を頑張ってよかったと心から思えます。 こうした取り組みは一人で行うものではなく、会社の仲間に助けてもらいながら進められる点も、大きな支えになっています。 もう一つのやりがいは、さまざまな仕事にチャレンジできることです。 入社7年目ですが、営業事務、営業、SNS運用、イベント企画(限定カフェ運営やみかん狩りイベント)、新卒採用関連など、幅広い業務を経験させてもらっています。 若いうちから裁量を持って働きたいと考えていたので、多様な挑戦の機会があることが、日々のモチベーションや仕事のやりがいにつながっています。
- 8:15
- 出社
- 8:30
- 朝礼
- 9:00
- メールチェック(お客さまとのメールコミュニケーションも仕事のひとつ!)
- 10:00
- 営業先移動(移動が多いのも、営業部の特徴です。)
- 12:00
- 昼休み
- 13:00
- プレゼン同席(百貨店などにギフト向け商品を提案!)
- 15:00
- 帰社/メールチェック/見積書作成
- 16:00
- 商談内容まとめ
- 17:00
- 社内共有打ち合わせ(決定したないようを他部署にも共有します)
- 19:30
- 退勤